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東京大学で量子統計力学を学んだ長南瑞生が、モーツァルトやベートーヴェン、ブルックナーなどクラシック音楽を聴いて感じたこととは?果たして何か感じるのか?

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長南瑞生はなぜクラシックを聴くのか。

長南瑞生はなぜクラシックを聴くのか


あれは、高校の時でした。

国語の先生に紹介されて、

ハイドシェックの弾いた、

ベートーヴェンのテンペスト

(ピアノソナタ17番)を聴いたのです。


なぜかいきなり第三楽章でしたが、

わずか2小節目くらいから鳥肌が立ち続けました。


魔法のようなルバーティッシモ!

右手と左手が独立したテンポで動き、

めくるめくような強弱の変化に

しばし、放心状態になりました。


演奏者によって同じ曲でも、

これほど違うのかと思い知らされた瞬間でした。


その国語の先生は、

同じ曲でも、どの晩が感動的なのか

知っていたのです。


それ以来、

クラシックの世界にのめりこんでゆきました。


オススメの音楽と、

それを聴いた感想を書いてみたいと思います。
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