FC2ブログ
東京大学で量子統計力学を学んだ長南瑞生が、モーツァルトやベートーヴェン、ブルックナーなどクラシック音楽を聴いて感じたこととは?果たして何か感じるのか?

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長南瑞生 モーツァルト「フィガロの結婚」の思い出

長南瑞生 モーツァルト「フィガロの結婚」の思い出


小さい頃、毎日のように、朝、ラジオでかかっていたのが、

モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」に出てくる

「恋とはどんなものかしら」

でした。


歌は入っていませんでした。


明るくコミカルに始まった曲が、

だんだん胸がしめつけられるような

メロディーになっていきます。


やがてモーツァルトらしい、

澄みきった秋の朝のような

明るくて寂しい部分も出てきて、

とにかくすばらしい!


モーツァルト天才!


小さい頃、朝かかっていたからか、

聴く度に朝を思い出す、

思い出の曲でした。

関連記事
スポンサーサイト
Copyright © 長南瑞生のクラシックを聴こう. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。