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東京大学で量子統計力学を学んだ長南瑞生が、モーツァルトやベートーヴェン、ブルックナーなどクラシック音楽を聴いて感じたこととは?果たして何か感じるのか?

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長南瑞生 ブルックナー交響曲5番2楽章によって……

長南瑞生 ブルックナー交響曲5番2楽章によって……


ブルックナーは、すばらしいですね。

いつ聴いても、すぐ感動して、

ずっと感動します。


しかも、ブルックナーがいいと言っている人とは

すぐに共感できるのです。


お互いに、

「ブルックナーいいよ~」

「うん、すばらしい」

と言っているだけで、

心が通じます。


とにかくすばらしい!



ところが、問題は、初心者にはとてもとっつきにくいところです。

人に勧めても、なかなか分かりませんし、私も

聴いてもなかなか意味が分かりませんでした。

ただラッパがずーっと鳴っている。

絃のトレモロが謎の和声をかもしている。

最初は何がいいのかさっぱり分かりません。


ところが、みんないいというので、

ずーっと聴いていたところ……

交響曲第5番2楽章を聴いている時に、

急に意味が分かったのです。

それ以来、いっきにブルックナーの意味が

分かるようになり、とりこになりました。

う~ん、とにかくすばらしい!


あと、9番の3楽章も大自然が目に浮かぶようで、

分かりやすいです。


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